医療通訳士という仕事 ことばと文化の壁をこえて/中村安秀/南谷かおり【3000円以上送料無料】

医療通訳士という仕事 ことばと文化の壁をこえて/中村安秀/南谷かおり【3000円以上送料無料】

著者中村安秀(編) 南谷かおり(編)出版社大阪大学出版会発行日2013年10月ISBN9784872594645ページ数197Pキーワードいりようつうやくしというしごとことばと イリヨウツウヤクシトイウシゴトコトバト なかむら やすひで みなみたに ナカムラ ヤスヒデ ミナミタニ9784872594645内容紹介医療通訳の日常の実践現場と、外国人の保健医療や多文化共生という理論をつなぐものとして「医療通訳士」の役割と実際を紹介。

外国人に対する医療や、多文化コミュニケーションに関心をもつすべての人に、医療通訳士の仕事を理解してもらいたい。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

目次第1部 医療通訳士とは何か(医療通訳士の必要性と重要性—外国人に対する保健医療の現状と課題/医療通訳士に求められる共通基準/医療通訳士倫理規程を読み解く/医療通訳士の教育研修システム)/第2部 医療通訳士の役割(病院における医療通訳士の役割/コミュニティ活動における医療通訳士の役割/メディカルツーリズム(医療観光、国際医療交流)の将来性と医療通訳士の必要性/外国人患者から見た医療通訳士の役割/米国における医療通訳士の発展の軌跡から学ぶ)/第3部 医療通訳士活動の実際(自治体における医療通訳士教育について/「医療通訳」を創る—医療通訳制度、人材育成、社会環境づくり/外国人集住地区における医療通訳派遣システム—東海地方/ITを利用した医療通訳システム/コミュニティビジネスとしての医療通訳/聴覚障害者の医療シーンにおける情報保障の課題)



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